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フィリピンで英語漬けの1週間、マンツーマン授業で苦手分野を集中学習

  • 三浦 隆介 さん(留学時:小児科医・28歳)
  • フィリピン・マニラ/10月18日~10月24日(1週間)
  • SELC マニラ/Intensive Course

医師として3年目。夢は「海外で国際協力」

 高校時代からの夢は、医師として海外のNPOやNGOで国際協力の仕事に従事すること。とは言え、英語は得意ではないんです。小児科医になって3年目を迎えた年、そろそろ何とかしなければと思い立ち、英会話教室に通い始めました。

 ある日の授業前、ふと手に取ったのがフィリピン留学のパンフレットでした。何となく興味を持ってカウンセラーに聞いたところ、すべてマンツーマン授業で、内容はかなり充実しているとのこと。ちょうど1週間の休みを取る予定がありましたし、時差が少ないフィリピンならば帰国後もすぐ日常生活に戻れると思い、留学を決意しました。

 マニラは丸の内のようなオフィス街で、SELCマニラ校はその中心地にあります。授業は1日に50分×8コマで、内容はスピーキング、リスニング、グラマー、ライティングの4種類。先生方の話す英語は聞き取りやすく、アクセントは気になりませんでした。1対1の授業はプレッシャーもありますが、誰にも気兼ねせず自分のペースで勉強できるメリットは大きいですね。理解が曖昧だった現在完了形や過去完了形の用法を納得がいくまで質問できたのも、マンツーマン授業だったからこそ。先生はみなさん気さくで、帰国後の英語学習法についてもアドバイスをしてくれました。リスニングの先生に勧められたBBCの英語学習者向けサイトは、今も時間を見つけて聞くようにしています。

 たった5日間とは言え、英語漬けの生活は想像以上にハード。でも振り返ってみれば、本当にしんどかったのは最初の1、2日だけ。最終日には、出来ることなら帰国せず、英語の学習を継続したいと思ったほどです。滞在したホテルは清潔で快適でしたし、初めは口に合わなかったフィリピン料理も気付けばやみつきに。フィリピンは物価が安いので、現地で使ったお金は全部で5万円以下でした。

 今回の留学を通じて気付いたのは、英語力がないからと日本にとどまっているのはもったいないということ。思い切って留学して、正解でした。まだ先のことではありますが、夢の実現にも少しだけ近付けた気がします。

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