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海外に留学しました!
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楽しかったカナダ留学、そこから夢は広がって

  • 伊藤 志摩 さん(留学時:高校卒業・18 歳)
  • アメリカ・デモイン /2016年4月~
  • 語学学校「Kaplan」に入学(5ヶ月)。その後、「Highline College」に進学。

高校で留学したことがアメリカ大学への進学のきっかけに

 高2の夏に3週間カナダに留学しました。最初はアメリカに留学しようと計画したのですが期間が合うプランがなくて、カナダのキングジョージインターナショナルという学校に行きました。そこで過ごした時間がとても新鮮で得るものも大きかったので、それが今回のアメリカ大学進学につながってきたというのはあると思います。本当に楽しかったですから。前から行きたかったアメリカの大学への進学なら、自分が楽しんでいる姿が想像つくかな、と思いました。アメリカの大学を選んだ理由は夢を叶えるため。小学校のころ家族旅行で飛行機に乗って、そこで働いている人を見て、かっこいいなと憧れてから、だんだんCA、キャビンアテンダントになれたらいいなと思うようになってきました。
 
 英語学校に通うようになったのも、英語を使う仕事につきたい、CAになってみたいといった、夢を叶えたいというのが、いちばんの理由でした。だから今回のアメリカでの進学先には、接客やツーリズムを学べる大学を選びました。どんどん自分の夢に近づいているという気がしています。
 カナダ留学をする前の私の英語力は、ゼロ以下でしたから(笑)。留学を通じて自分なりに、すごく伸びたと感じています。
 
 私にとっての留学の価値は、新しい自分を発見できること。そして自分の視野を広げられることですね。たとえば、カナダ留学のときに感じたのは、向こうの人は、結果を先読みして悩んだりするのではなくて、「まず、やってみようよ」と、すごくポジティブ。それで私も「何でもやってみたら、いい感じかもしれない」と思えるような志向が身につきました。
 
 4月から語学学校に入り英語を勉強して、それから2年制のコミュニティカレッジに入ります。日本での小さい輪の中の人間関係だけではなく、アメリカで、いろいろ価値観も違う人たちとも出会って、もっと新しい自分を見つけられることに期待しています。

[保護者からのメッセージ]

こんな情熱があるのならと、主人も納得

 娘が高3になったときに、どうしても海外の大学に進学したいと言い出しました。私は、日本の大学に進んでからでも海外留学はできる、休学留学という方法もあるのだから、と思いましたが、本人の思いはとても強かったようです。日本の大学に行って過ごす時間が惜しい、すぐにでも行きたいというほどでした。主人も「こんなに情熱があるのなら」と留学することを許したのです。最初は難色を示していた主人も、娘の話を聞いてからはコロっと変わってしまいまして、「お母さんもお父さんも、100%応援してあげる」などと娘には言ったようでした。
 カナダに留学したことがとても良かったのか、本人は日本とは違う環境に憧れており、英語学校の留学経験のある先生からお話を聞いて、すごく刺激を受けたようです。ぜひ自分も、そういう経験したいと。アメリカ大学進学も、そういうところに飛び込んで行きたいという気持ちが、膨らんでいった結果だと思います。

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