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海外に留学しました!
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本格的に学ぶならアメリカだと分かった(留学前体験談)

  • 遠藤 巧也 さん(留学時:高校卒業・18歳)
  • アメリカ・ラスベガス/2017年8月~
  • 大学付属の語学学校に入学(5ヶ月)。その後、「The University of Nevada, Las Vegas」進学予定。

緊張感のなかで自分を磨きたいと思い、アメリカ大学進学を決意

 高3の夏までは日本の大学に進もうと思っていたのですが、探し始めてもなかなか、自分に合うような大学がなくて。日本から出ることでいい意味で危機感や緊張感の中で生活することができ、自分を磨けると思ったので、そこで海外の大学を視野に入れ始めました。
 高2までは理系でしたが、高3になって真剣に考えると、経営学などに関心が出てきて文系に変更しました。さらにホテルの経営などを勉強してみようと思ったとき、本格的に学ぶにはアメリカの大学だということが分かってきました。

 ところが、そこからが問題で、何もわからない状態でしたから、色々な留学会社に電話をしてみました。その中でもヨークさんがホテル経営学について詳しくて、留学相談に行きました。カウンセラーの人と話す中で、自分のやりたいことができる一番優れた大学がネバダ大学ラスベガス校だということがわかりました。
 アメリカの大学は日本のように入試はなく、書類選考だから、高校の成績書、内申書を送るだけで合格になりました。
 とはいえ「条件付き入学」なので英語が入学レベルに届かない場合は、大学附属の語学コースで、まず英語を学ぶことになります。英語は高校の授業で学んだだけなので、入学に備えて英語ばかりやってます。いままでで一番勉強しているかもしれません(笑)。

 中学、高校と、部活で軟式野球ばかりやってきて、友達にも留学する人はほとんどいないので、「アメリカに留学するよ」と言っても信じてもらえなくて。みんな最初は「えっ、お前、それネタで言ってたんじゃなかったのかよ」という感じで、冗談としか受け止めてもらえませんでした。両親はといえば、最初のころは、「日本の大学に入ってから留学しろ」と言ってたのですが、どうしてもアメリカに行きたいと説得していくうちに、協力的になってくれました。
 向こうに行って、英語に慣れてきたら、アルバイトなどもしてみたいと思っているところです。

[保護者からのメッセージ]

自分で決めたことですので、やりきってほしい

 アメリカの大学に行きたい、と息子が言い出したときは驚きました。旅行で一度だけハワイに連れて行ったことはありましたが、それも十年以上前の話ですし、兄弟の間でも、海外の大学に行くという話はなかったようなので。「浪人しても日本の大学を目指したらいいんじゃないか」と言ったのですが、本人はどうしても行きたいとのことでした。元々、外国語のできる環境に育ったわけではないので、渡米して大変だとは思いますが、考え方や発想なども含めて、グローバルな力を身につけてほしいです。
 私が、美容関連の商材を扱う商社を経営しているので、息子が海外で修行して、ゆくゆくは、私の仕事も手伝ってくれれば嬉しいですね。野球を12年やってきていますし、根性はあるほうなので大丈夫でしょう。自分で決めたことですので、やりきってくれればと思います。

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