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海外に留学しました!
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レベルの違うアメリカで自分を試したい

  • 髙田 流雅 さん(留学時:高校卒業・18 歳)
  • アメリカ・ロサンゼルス/2016年4月~
  • Citrus College内、語学学校「FLS」に入学(5ヶ月)。その後「Citrus College」へ進学予定。

自分のやっている音楽をジャズの本場のアメリカで学びたい

 中1のころからドラムをやっていて、ジャズが好きなこともあり、アメリカにはとても関心がありました。日本の大学に興味がなかったし、自分のやっている音楽を大学で学びたいと思ったときに、当時はあまりピンときませんでした。それでどんどんアメリカ留学に心が向いていきました。アメリカはやっぱりジャズの本場ですから、そこを目指してみようと。今も日本で音楽活動しているのですが、まだまだ自分の世界が狭いと思います。グローバルな時代ですから、世界にも広く目を向けたいですね。ヨーク国際留学センターに相談したときに、カウンセラーの方に音楽に関心があることを伝えると、音楽に精通した学校としてカリフォルニアにあるシトラスカレッジを勧めてくれました。

 4月からは、まずシトラスカレッジ内にあるFLSという英語学校で英語の基礎を学び、9月から2年制のシトラスカレッジで学ぶ予定です。そして4年制の大学への編入を目指します。そのほうが学費も低く、4年制大学卒業の資格も得られる安定したコースだと聞いています。
 
 半年ほど前に、母に「留学したい」という気持ちを伝えたら、すぐに、「いいよ」と言ってくれました。僕は、幼い頃に父を亡くしているのですが、その父と母は、ともにアメリカの大学を出ています。そこで2人は知り合ったようです。数年前に、家族旅行で、その父母の留学先を訪れた時、自分もアメリカに留学しようと決めました。僕の兄も、カナダのバンクーバーに9ヵ月ほど留学した経験がありますので、留学への抵抗感はありません。

 iPhoneやスマートホンが普及してきて、You-tubeなどのように簡単に海外とつながることができるようになりましたが、やはりそういう動画などで見るだけよりも、実際に生で見るのは違うはず。それを自分の目で確かめたい。いまは、日本を離れることが寂しいというよりも、むしろ、楽しみや期待のほうが大きいですね。

[保護者からのメッセージ]

「留学したい」と言ってくると覚悟していました

 自分に留学経験があったので、息子の留学もそれほど心配はしていません。経験がない親御さんの場合は、もっと心配されるのでしょうか。でも今は、ネットやLINEもあるし、すぐに連絡も取れるので、その分、安心ですね。彼(息子さん)が、留学したいと言ってきたとき、思っていたとおりだなと思いました。いずれ言ってくると覚悟していましたから。
 海外留学は、もちろん勉学もそうなのですが、それ以上に、人間として生きていくための勉強になります。違う国の、違う民族の風習や、さまざまな考え方。その土地なりの環境とか、そういうものを見て自分の身体で触れていける。それは素晴らしいことです。私自身も、そういうことを体験しました。1人でも生きて行けるという自信や実感。でもあたたかく受け入れてもらったときの感謝。そういうことが、自分の人生に大きな影響を与えてくれましたから。

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